カンファレンスセンター

会議室のレイアウト

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シアター形式   最大収容人数は80名です

会議室内は正面の演台に向かって横並びで座席を並べます。座席が全て演台の方向を向いているので、最大限に座席が並べられ、収容人数も大きく取れます。このようなレイアウトはどのような会議にも適しており、素早くレイアウトでき、参会者は聞き手で、閲覧や筆記の必要がない場合に向いています。

新製品発表会、教育訓練、講座、説明会など、参加人数がかなり多い場合に適しています。

 

スクール形式   最大収容人数は50名です

スクール形式は、塾や学校のように全ての机 椅子が演台の方向を向いているレイアウトをいいます。このようなレイアウトでは参会者が資料を置いたり、パソコンを置いたりする机を配置します。コースの時間が長い場合は、このようなレイアウトのほうが、座り心地がよく、フォーラム、ニュースの発表会、セミナー、研修など聞き手が筆記する状況に適しています。

 

アイランド形式   最大収容人数は40名です

座席と机の組み合わせを会議室内に複数つくるレイアウトで、グループ討論、内輪の取締役会などに向いています。このようなレイアウトでは、参加感及び対話感が実感できます。このような会場レイアウトでは、収納人数は比較的少なく、スペースにある程度の余裕が求められます。

 

コの字型形式   最大収容人数は42名です

机を「コ」の形にレイアウトし、その外周に椅子を設置するレイアウトです。 参会者は机 椅子がコの字型にレイアウトされることによって、全員中間を向き、参会者がお互いに交流するのに便利な形となっています。講演者がビデオ 音声を使ってプレゼンテーションなどを行なうのに適しており、リラックスして交流する雰囲気を作り出します。

 

カクテルパーティー形式   最大収容人数は100名です

カクテルパーティーの形式でテーブルをセットし、ドリンク アルコール類のみを置きます。椅子は並べません。自由な形で交流を楽しんでもらうことを主にした形式で、自由なスペースがあるので、参会者も気軽に交流し、リラックスした雰囲気で会議を進めることができます。

 

対面形式   最大収容人数は12~30名です

大型の長方形或いは楕円形のテーブルを中央にセットし、その周りに座席を配置するレイアウトです。このような形は一般的に正式な環境を必要とする会議のレイアウトで、参会の方々に面会をするという印象を持たせることができ、委員会、取締役会、或いはグループ討論などに適しており、プロフェッショナルでフォーマルな会議のイメージを与え、重要な商談を名誉ある厳粛な形式で進行します。

 

4〜6名用の会議室   最大収容人数は4~6名です

小会議室は通常、お客様の応接や、ビジネスチャンスの話し合い、面談、ミーティングなどに用いられ、参会者との交流の便を図ります。会議の内容に応じて、会議のイメージをアレンジすることができます。

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